自動販売機用製品

連動ボタンの歴史

1987年、当社は従来の単ボタンとは異なる、自動販売機の前面アクリル板に直接取付可能な「連動ボタン」を開発しました。このボタンの開発により、自動販売機のパネルレイアウトの自由度、デザイン性を大きく高めることに貢献しました。飲料・たばこ用自動販売機の約90%に採用される、当社の自動販売機用連動ボタン開発の歴史をご紹介します。

1985

「株式会社日本光波(現 株式会社 光波)」を設立。

1987

“自動販売機用連動ボタン”の販売を開始。

1987〜

写真│UK23 Series

UK23 Series

業界初連動ボタンを開発。(特許取得)

1988〜

写真│UK39 Series

UK39 Series

飲料用自動販売機に初めて採用。現在の連動ボタンの原形となる。

写真│UK46 Series

UK46 Series

フラットな電照パネルに取り付け可能な構造となる。

1989〜

写真│VM102 Series

VM102 Series

ボタンがスリム化される。
自動販売機用連動ボタンとして、現在までロングラン製品となっている。

2000

赤・青・緑の3色LEDランプ(3in1)を開発、製品化

2000〜

写真│VM136 Series

VM136 Series

ケース部のみ交換可能な「リニューアル構造」採用。(特許取得)
光波製LEDにより、販売可能ランプで「HOT」「COLD」を表現。

2001〜

写真│VM138 Series

VM138 Series

「HOT」「COLD」を赤と青のケースとLEDで表現。
カップ用自動販売機にて使用。

写真│VM144 145 Series

VM144 145 Series

ボタン機能と表示ユニットを別構造にし、ボタンを薄型化。

2002〜

写真│VM149 Series

VM149 Series

「準備中」をボタン内部に表示し販売機会を拡大。
光波製ピュアグリーンLED使用。
ユニバーサルデザイン対応でボタンを大型化。

2003〜

写真│VM153 Series

VM153 Series

橙、青のLEDを使用し、「HOT」「COLD」を表現。同時点灯にてピンク色も表示し、アイキャッチ・イルミネーション効果を発揮。
リニューアル構造採用。

2005〜

写真│VM155 Series

VM155 Series

橙、青のLEDを使用し、「HOT」「COLD」を表現。同時点灯にてピンク色も表示し、アイキャッチ・イルミネーション効果を発揮。

2006〜

写真│VM156 Series

VM156 Series

光波開発アングルビューLED「ANGLEDs」(HL-5145)使用。
ボタン全面発光でアイキャッチ効果を発揮。
リニューアル構造採用。

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