連動ボタンの歴史
1987年、当社は従来の単ボタンとは異なる、自動販売機の前面アクリル板に直接取付可能な「連動ボタン」を開発しました。このボタンの開発により、自動販売機のパネルレイアウトの自由度、デザイン性を大きく高めることに貢献しました。飲料・たばこ用自動販売機の約90%に採用される、当社の自動販売機用連動ボタン開発の歴史をご紹介します。
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「株式会社日本光波(現 株式会社 光波)」を設立。
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“自動販売機用連動ボタン”の販売を開始。
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業界初連動ボタンを開発。(特許取得)
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飲料用自動販売機に初めて採用。現在の連動ボタンの原形となる。

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フラットな電照パネルに取り付け可能な構造となる。
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ボタンがスリム化される。
自動販売機用連動ボタンとして、現在までロングラン製品となっている。
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赤・青・緑の3色LEDランプ(3in1)を開発、製品化
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ケース部のみ交換可能な「リニューアル構造」採用。(特許取得)
光波製LEDにより、販売可能ランプで「HOT」「COLD」を表現。
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「HOT」「COLD」を赤と青のケースとLEDで表現。
カップ用自動販売機にて使用。

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ボタン機能と表示ユニットを別構造にし、ボタンを薄型化。
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「準備中」をボタン内部に表示し販売機会を拡大。
光波製ピュアグリーンLED使用。
ユニバーサルデザイン対応でボタンを大型化。
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橙、青のLEDを使用し、「HOT」「COLD」を表現。同時点灯にてピンク色も表示し、アイキャッチ・イルミネーション効果を発揮。
リニューアル構造採用。
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橙、青のLEDを使用し、「HOT」「COLD」を表現。同時点灯にてピンク色も表示し、アイキャッチ・イルミネーション効果を発揮。
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光波開発アングルビューLED「ANGLEDs」(HL-5145)使用。
ボタン全面発光でアイキャッチ効果を発揮。
リニューアル構造採用。

